シャンプー成分事典

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ココイル加水分解ダイズタンパク K(シャンプー成分事典)

たんぱく質系の洗浄成分で、髪と同じタンパク質からつくられた洗浄成分なので、洗いながらトリートメント(ダメージ補修)できる洗浄成分となります。ダイズペプチドが髪になじみ、保湿すると共にしなやかさを与えてくれるので髪をしっとり落ち着かせる効果も期待できます。
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ラウレス-6カルボン酸Na(シャンプー成分事典)

ラウレス-6カルボン酸Naは酸性石けんと呼ばれる弱酸性の洗浄成分です。使用感がさっぱりしていますが、頭皮などへの刺激は少ない洗浄成分です。
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テトラオレイン酸ソルベス-40(シャンプー成分事典)

テトラオレイン酸ソルベス-40は乳化およびヘアコンディショニング効果を期待して配合されます。陰イオン界面活性剤およびカチオン化高分子に両性界面活性剤を加えた3種類の成分の相互作用によりヘアコンディショニング効果が高くなることが知られていますが、これにテトラオレイン酸ソルベス-40を加えることでさらに髪へのコンディショニング効果が高くなります。
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ココイルグルタミン酸2Na(シャンプー成分事典)

アミノ酸系の洗浄成分です。皮膚刺激が低く、毛髪への吸着性にも優れているため、高いコンディショニング作用があり髪や頭皮に潤いのあるしっとりとした仕上がりになります。単独では泡立ちが悪いので、他の泡立ちを補助する洗浄成分との併用が必要です。
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オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(シャンプー成分事典)

オレフィン(C14-16)スルホン酸Naは、シャンプーなどに配合される場合は、起泡・洗浄の目的で配合されます。高い洗浄力を持ち、起泡性、泡切れに優れた洗浄成分で、硫酸系洗浄成分などと比べても洗浄力や脱脂力は同等であることから、これらの代替成分として利用頻度が増えています。
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PEG-90M(シャンプー成分事典)

PEG-90Mは、乳化物の増粘・粘度調整や乳化安定化のために親水性増粘剤として配合されます。
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ヒトオリゴペプチド-1(シャンプー成分事典)

EGF(Epidermal Growth Factor)と呼ばれる細胞再生因子(上皮細胞成長因子)のことです。人の細胞内に存在するペプチドの1種で、新しい肌細胞の生産を促進したりコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸等のタンパク質を作り出している肌にある幹細胞を増加させる動きがあります。
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ココイルサルコシンNa(シャンプー成分事典)

アミノ酸系の洗浄成分(界面活性剤)です。石けんや高級アルコール系の洗浄成分と比べると刺激や洗浄力はマイルドですが、アミノ酸系の洗浄成分としては刺激はやや強めで、殺菌力もあります。
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水添レシチン(シャンプー成分事典)

水添レシチンは、レシチンに水素を添加し安定させた界面活性剤です。主に乳化安定のために使用されます。
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水溶性プロテオグリカン(シャンプー成分事典)

サケの鼻軟骨から抽出して得られる、繊維状の固体物(プロテオグリカン)を水溶化させた水溶性糖蛋白にグリコサミノグリカン(酸性ムコ多糖)が結合した水溶性の複合糖質です。シャンプーなどに配合される場合、保湿を目的に配合されます。
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