シャンプー成分事典

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ホホバエステル(シャンプー成分事典)

ホホバエステルにはエモリエント効果があり、油性感の少ないさらっとした感触で、閉塞性により髪や頭皮からの水分蒸発を抑えます。また、混合材料としてヒマワリ種子ロウ、ポリグリセリン-3と一緒に配合されている場合は、シリコンの代わりに使用でき、髪を扱いやすく、なめらかな手触りにします。
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ヒマワリ種子油脂肪酸フィトステリル(シャンプー成分事典)

ヒマワリ種子油脂肪酸フィトステリルは抱水性エモリエント作用があり、皮膚親和性が高く、またツヤ感がでることから、しっとり感およびツヤ感を付与する目的でシャンプー製品、コンディショナー製品、アウトバストリートメント製品などに配合されます。
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PPG-2コカミド(シャンプー成分事典)

PPG-2コカミドは、非イオン界面活性剤で、洗浄力はあまりありませんが、シャンプーなどに配合すると、泡の安定性、増粘、起泡、洗浄性を高める効果があります。メインの洗浄剤ではなく補助的な洗浄剤として使用されます。
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セバシン酸ジエチル(シャンプー成分事典)

セバシン酸ジエチルは、脂溶性が高く、ダメージ毛・健常毛における脂溶性物質の浸透促進効果があります。軽い感触でべたつきのないさっぱりしたエステルで、主に髪のトリートメントやヘアケア製品に使用されています。保湿作用と浸透性があることから、頭皮環境を良くし、他の脂溶性有効成分の頭皮への吸収促進効果も期待できます。
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ミリスチン酸(シャンプー成分事典)

ミリスチン酸は、パーム核油、ヤシ油、ババス油などの植物や動物性脂肪内に存在している成分で、通常はセッケン合成を目的に水酸化Kと一緒に配合されます。化粧品成分としてそのまま使われることは通常はありませんが、エモリエント効果や保湿効果があり、潤滑剤、増粘剤、安定剤として使われることがあります。
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サッカロミセス/ヒマワリ芽発酵エキス(シャンプー成分事典)

サッカロミセス/ヒマワリ芽発酵エキスは、ヒマワリの芽を基質として、酵母により発酵して得られる発酵物のエキスで、主に保湿目的で使われます。
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ベヘニルPGトリモニウムクロリド(シャンプー成分事典)

いわゆるリンス剤で、毛髪を柔軟にし、帯電防止などのコンディショニング効果を発揮します。髪の濡れている時も、乾いた後も潤滑性を保持させる高コンディショニング作用が特徴。
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サリチル酸Na(シャンプー成分事典)

サリチル酸Naは防腐剤として使用される他、角質を溶かして新陳代謝を促進することから、フケ防止効果も期待できます。
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(C12,13)パレス-3(シャンプー成分事典)

(C12,13)パレス-3は非イオン系(ノニオン系)界面活性剤で、乳化剤、可溶化剤としてヘアケア剤、スキンケア剤に使用されています。
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(C12,13)パレス-23(シャンプー成分事典)

非イオン界面活性剤です。水の硬度に影響を受けない泡立ちのため、水の硬度の高い場合の洗浄等に効果を発揮します。また、乳化剤、可溶化剤として、混ざりにくい、水性成分と油性成分を混ぜる事が出来る成分です。
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