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エンピツビャクシン油(シャンプー成分事典)

エンピツビャクシン シャンプー成分事典

 

エンピツビャクシン油は、ヒノキ科の針葉樹のエンピツビャクシンから採れる精油で、殺菌作用と収れん作用があり、針葉樹独特のリラックス作用がある香りなので、香料として配合されます。

頭皮の皮脂を抑え、フケやかゆみを緩和させることから、ヘアケア製品に配合される場合もあります。

 

エンピツビャクシン油の特徴

エンピツビャクシン油は北アメリカ東部の森林などに生えている、ヒノキ科の針葉樹のエンピツビャクシンから採れる精油で、鉛筆の材料として使用されています。

殺菌作用と収れん作用があり、針葉樹独特のリラックス作用がある香りなので、香料として配合されます。

頭皮の皮脂を抑え、フケやかゆみを緩和させることから、ヘアケア製品に配合される場合もあります。

引き締め作用と殺菌作用があり、脂性肌のケアに高い効果を発揮します。

エンピツビャクシンは、英語ではペンシルシダーと呼ばれることもあります。

 

分類:香料

英:Juniperus Virginiana Oil

 

エンピツビャクシン油の安全性

一般的にシャンプーなどに配合されている量において安全性に問題は無いと考えられますが、

堕胎薬として使用されたこともある強い成分なので、妊娠中、あるいは、ヒノキ科の植物なので、花粉症などのアレルギーがある場合には、注意が必要です。

 

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