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PPG-17(シャンプー成分事典)

シャンプー成分事典 シャンプー成分事典

 

PPG-1は、皮膚コンディショニング剤として、洗顔料、保湿剤、ボディソープ、シャンプーなどに利用される成分です。

 

PPG-17の特徴

PPG-17は、ジメチコンのメチル基の一部をポリアルキレングリコールで置換したものです。

ポリプロピレングリコール(polypropyleneglycol)の一種で、水を引き付け、吸収する性質がある、合成アルコールです。粘り気のある無色の液体で、ほとんど無臭ですが、ほのかに甘い味がします。

プロピレングリコールは、洗顔料、保湿剤、バスソープ、シャンプー、コンディショナー、デオドラント、シェービング剤、香料など、化粧品やパーソナルケア製品で最も広く使用されている成分です。

シャンプーや化粧品以外でも、ビール、パッケージ焼き菓子、冷凍乳製品、マーガリン、コーヒー、ナッツ、ソーダなどの多くの食品に使用されています。

また、溶剤としても使用されます。

プロピレングリコールは水分を吸収するため、保湿剤として使用され、頭皮や肌の柔軟性を向上させます。

 

分類:合成界面活性剤、乳化剤、皮膚コンディショニング剤、ヘアコンディショニング剤

英:PPG-17(Polypropylene glycols-17)

 

PPG-17の安全性

食品にも使われる成分で、毒性や皮膚感作性もなく、シャンプーなどへの配合量や通常の使用において安全性に問題のない成分であると考えられます。

 

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