セテアレス-7(成分辞典)

 

乳化剤で製品を柔らかく滑らかにしたり、増粘性をつけたりするために使用されます。

セテアレス-25に比べて親油性が高く親水性が低くなっています。

 

セテアレス-7の特徴

成分的には界面活性剤に分類されます。

製品を柔らかく滑らかにしたり、増粘性をつけたりするために使用されます。水っぽいと扱いづらいものに添加することで、手のひらに垂らしても使いやすくなります。

界面活性剤の中では洗浄力が穏やかなので、しっとり系の洗顔フォームやクレンジング、シャンプーなどに配合されています。

同じような成分のセテアレス-25に比べて親油性が高く親水性が低くなっています。

化粧品用乳化剤

 

セテアレス-7の安全性

・1960年代からの使用実績
・皮膚刺激性:ほとんどなし
・眼刺激性:ほとんどなし
・皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし

動物性・植物性脂肪から作られていますが、肌に浸透しやすく、基本的にはよい影響を与えません。

ただし、シャンプーやコンディショナーなどへの配合量や通常の使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

 

 

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