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アサ種子油(シャンプー成分事典)

アサの種子 シャンプー成分事典

 

アサ(麻)の種子から得られる脂肪油でヘンプオイルとも言われます。

抗菌性の性質を持っているため、石鹸・シャンプーなどに抗菌剤として配合されるほか、保湿作用もあるので頭皮のコンディショニング効果も期待されます。

エジプト、中国、インドで古代から発毛促進薬などとして使用されてきた歴史もあります。

 

アサ種子油の特徴

アサ(麻: Cannabis sativa )の種子から得られる脂肪油です。

アサ種子油(ヘンプ(大麻草))はエジプト、中国、インドで古代から発毛促進、ホルモンバランスの保持ほか、消化管異常やリウマチの治療などにも役立つとされ使用されてきました。

パルミチン酸、リノール酸、リノレン酸など必須脂肪酸を豊富に含むオイルで、保湿・抗アレルギ作用・抗アトピー作用などを期待されます。

抗菌性の性質を持っているため、石鹸・シャンプーなどの抗菌成分としても使われています。

エジプト、中国、インドで古代から発毛促進薬などとして使用されてきた歴史もあります。

 

分類:皮膚コンディショニング剤

英:Cannabis Sativa Seed Oil

アサの種子

アサ種子油の安全性

麻は、大麻と同じ植物ですが、オイルが取れる麻の実の部分には、陶酔成分のTHC(テトラヒドロカンビナノール)は含まれていません。

食用や化粧品にも使われている成分で、シャンプー製品などへの配合量や、通常の使用において安全性に問題は無いと考えられます。

 

 

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