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シャンプー成分事典

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スイカズラ花エキス(シャンプー成分事典)

スイカズラの花蕾から水、エタノール、BGで抽出して得られる抽出物で、古くから漢方薬や民間薬に用いられてきました。毛根を詰まらせる角栓の形成を抑制する作用、頭皮や髪の保湿作用、セラミド合成促進による頭皮のバリア機能改善などが期待されます。
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アカモクエキス(シャンプー成分事典)

日本海や太平洋沿岸に広く分布し、各地で昔から食されてきたホンダワラ科の褐藻のエキス。アカモクには様々な生理活性が知られているフコイダンが含まれており、健康食品としても優れた海藻でもあります。高い保水力で髪にツヤを与え、健やかな頭皮・髪を保ちます。
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ワカメエキス(シャンプー成分事典)

ワカメエキスはワカメから抽出したエキスでカリウム、カルシウム、マグネシウム、硫黄、ヨウ素などの栄養素やミネラルが豊富に含まれており、頭皮のアンチエイジング(抗酸化作用)、頭皮コンディショニングの改善、育毛促進、抗脱毛剤、保湿剤としての効果が期待されます。
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豆乳発酵液(シャンプー成分事典)

豆乳発酵液は豆乳を乳酸菌などで発酵させ、エタノールを加えて、ろ過してできたもので、原料の大豆には女性ホルモン様の働きをする大豆イソフラボンが大量に含まれており、抗酸化作用があることから化粧品などにもよく使われます。豆乳には髪の主成分であるケラチンを構成するアミノ酸のグルタミン酸やアスパラギン酸も豊富に含まれており、これらが髪に吸着することで髪の保水力が向上します。
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オオムギ発酵エキス(シャンプー成分事典)

オオムギを酵母で発酵させ、抽出されたエキスです。髪を作る毛母細胞や髪の色素形成細胞メラノサイトの機能を活性化させるので、育毛効果や白髪予防効果が期待でき、育毛剤などにも配合されている成分です。
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ホップエキス(シャンプー成分事典)

クワ科植物ホップの雌花穂から水、エタノール、BG、またはこれらの混液で抽出して得られる抽出物(植物エキス)で、ホップはビールの香味付けに使われていることで有名です。シャンプーなどのヘアケア製品にホップエキスを配合する場合、5α-リダクターゼ阻害による抗脱毛作用、チロシナーゼ活性促進による抗白髪作用などが期待されます。
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サピンヅストリホリアツス果実エキス(シャンプー成分事典)

ムクロジ科ソープナッツ(実)のエキスで、起泡性と洗浄力がある天然のサポニンという成分が含まれ、起泡性、洗浄力などに優れています。頭皮へのダメージが少なく、コンディショニング効果も有ることから、うるおいをキープしながら余分な皮脂・汚れを洗い流すことが可能です。
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クエン酸トリエチル(シャンプー成分事典)

クエン酸とエタノールとのトリエステルです。香料、可塑剤、コーティング剤として使用されます。
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(カプロイル/ラウロイル)ラクチレートNa(シャンプー成分事典)

カプリン酸、ラウリン酸の混合物で、デオドラント(消臭)製品などによく使われますが、フケ防止や抗菌作用、洗浄作用なども有しています。
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乳酸桿菌/マテチャ葉発酵液(シャンプー成分事典)

マテの葉を乳酸菌で発酵させて得たエキスで、抗酸化作用、抗炎症機能、保湿作用などを有し頭皮環境を改善する頭皮コンディショニング剤です。