サトザクラ花エキス(シャンプー成分事典)

里桜 シャンプー成分事典

 

サトザクラ花エキスは里桜の花から抽出した植物エキスです。

サトザクラエキスにはコラーゲンの糖化を抑制する、抗糖化作用(メイラード抑制)があり、頭皮の老化を防ぐと共に糖化によって失われるコラーゲンやエラスチンという成分の生成を助ける効果もあります。

 

サトザクラ花エキスの特徴

サトザクラ花エキスは里桜の花から抽出した植物エキスです。

里桜

血液中に糖分が過剰にあると、タンパク質と結びついて糖化が起こりAGEsという糖化最終生成物を作り出します。

糖化によってタンパク質が変性し老廃物が生み出され肌の細胞内に付着すると、シミやくすみの原因になるばかりでなく糖化によって頭皮や毛根が老化し、結果として髪のハリやコシが失われます。

サトザクラエキスにはコラーゲンの糖化を抑制する、抗糖化作用(メイラード抑制)がありAGEs(糖化最終生成物)の生成を防ぐ成分がサトザクラエキスには含まれています。

さらに、糖化によって失われるコラーゲンやエラスチンという成分の生成を助ける効果もあります。

 

参考:糖化
糖化とは、身体の中でタンパク質と余分な糖が結びついて、タンパク質が変性、劣化してAGEs(蛋白糖化最終生成物)という名の老化物質を生成することを言い、AGEsは分解されにくくや髪や肌など全身の老化を進行させます。

 

効能:抗糖化、美白、保湿作用

皮膚コンディショニング剤

英:Prunus Lannesiana Flower Extract

 

サトザクラ花エキスの安全性

詳細なデータはありませんが、さくらの花エキスで、シャンプーへの配合量や通常の使用において、安全性に特に問題は無いと考えられます。

 

 

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