ソルビン酸K(カリウム)(シャンプー成分事典)

シャンプー成分事典 シャンプー成分事典

 

ソルビン酸K(カリウム)は、防腐の目的で配合されます。

食品の保存剤としても承認されている水溶性の防腐剤で、細菌やカビの発生・増殖を抑える働きがあり、一般的に他の防腐剤と併用して用いられます。

 

ソルビン酸K(カリウム)の特徴

シャンプーなどに配合される場合は、防腐の目的で配合されます。

ソルビン酸Kは食品の保存剤としても承認されている水溶性の防腐剤で、細菌やカビの発生・増殖を抑える働きがあり、一般的に他の防腐剤と併用して用いられます。

 

分類:香料、防腐剤

英:Potassium Sorbate

 

ソルビン酸K(カリウム)の安全性

30年以上の使用実績があり、皮膚一次刺激性や皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどなし、皮膚累積刺激性もほとんどなし-最小限となっています。

経皮吸収・代謝・排泄については経皮吸収後に水と二酸化炭素に酸化され、残りは尿排泄されます。

食品にも広く使用される成分であり、シャンプーなどへの配合量や通常の使用において、安全性に問題のない成分であると考えられます。

 

 

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