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ヘンナエキス(シャンプー成分事典)

ヘンナ シャンプー成分事典

 

ヘンナは通称ヘナとも呼ばれ天然系染毛成分として古来からヨーロッパで用いられていましたが、発色性が弱く、黒い髪の日本ではこれまであまり使われていませんでした。

ところが、ヘンナの場合はカラーリング剤のように髪を傷めることが少なく、トリートメント効果もあることから、白髪を目立たなくする目的で、シャンプーやヘアパック等に配合されることが増えています。

 

ヘンナエキスの特徴

ヘンナエキスは、ヘンナ Lawsonia inermis の乾燥した花、果実、葉から抽出したエキスです。

通称「ヘナ」とも呼ばれる。

ヘンナに含まれる「ローソニア」という成分が、髪のケラチンタンパク質に絡み付くことで染毛効果を発揮します。

天然系染毛成分として古来からヨーロッパで用いられていましたが、発色性が弱く黒い髪の日本ではこれまであまり使われていませんでした。

ヘンナの場合はカラーリング剤のように髪を傷めることが少なく、トリートメント効果もあることから、白髪を目立たなくする目的で、シャンプーやヘアパック等に配合されることが増えています。

傷んだ髪のキューティクルをヘンナがコーティングして補修することで、髪にハリとコシ、ボリュームが生まれます。

 

分類:抗菌剤、酸化防止剤、毛髪着色剤、ヘアコンディショニング剤

英:Lawsonia Inermis (Henna) Extract

 

ヘンナエキスの安全性

染毛剤でかぶれたことのある人は注意が必要です。また心配な場合はパッチテストを行った方がいいかもしれません。

 

 

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