18-MEA(18-メチルエイコサン酸)(シャンプー成分事典)

 

18-MEAは、髪のキューティクル表面に存在しキューティクルの接着や、キューティクルを皮膜するための重要な成分です。

毛髪表面を保護し、水などをはじいてくれるほか、潤滑膜を形成することで髪の摩擦を抑えサラサラで艶のある髪にしてくれます。

 

パーマ、ブリーチ等のケミカル処理で多くの18-MEAが失われますが、一度失われると新しい髪が生えてくるまで自然に再生する事はありません。

また、加齢によっても18-MEAは減少していき毛髪表面のツヤが失われる要因になり、それによって、キューティクルのめくれが現れダメージが進みます。

 

18-MEA(18-メチルエイコサン酸)の特徴

18-MEAは、髪のキューティクル表面に存在しキューティクルの接着や、キューティクルを皮膜するための重要な成分です。

毛髪表面を保護し、水などをはじいてくれるほか、潤滑膜を形成することで髪の摩擦を抑えサラサラで艶のある髪にしてくれます。

 

シャンプーやパーマ、ヘアカラー、ブリーチ等のケミカル処理で多くの18-MEAが失われますが、一度失われると新しい髪が生えてくるまで自然に再生する事はありません。

また、加齢によっても18-MEAは加齢によっても減少していき毛髪表面のツヤが失われる要因になり、それによって、キューティクルのめくれが現れダメージが進みます。

子供の髪がツヤツヤなのも、この18-MEAが豊富なことが関係しています。

 

そして18-MEAが減少することで毛髪表面の艶がなくなり、バサバサの髪になっていきます。

18-MEAが減少した髪では指通りやくし通りが悪くなり、乾いた感触の髪になります。

 

18-MEAだけを髪に添加しても、髪に付着しにくく、カチオン化するなど他の成分(羊毛由来のラノリン脂肪酸やポリオクタニウム33など)の形にして使用することが多くなっています。

 

毛髪破断強度向上、毛髪表面疎水化、ダメージ制御、ダメージ改善効果

 

18-MEA(18-メチルエイコサン酸)の安全性

18-MEA自体はもともと髪の表面に存在する成分ですが、その他の成分の形で使用する場合はそれぞれの成分の安全性を確認する必要があります。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました