ツバキ種子油(シャンプー成分事典)

シャンプー成分事典 シャンプー成分事典

 

ツバキ種子油は人間の皮脂に近い植物性の天然オイルで、エモリエント効果(水分蒸発抑制作用)で髪や頭皮を長時間乾燥から守り、潤いと艶を与えなめらかにします。

毛髪への吸収性が高く、柔軟性や弾力性を与えることからヘアケア製品に多く配合されている成分です。

 

ツバキ種子油の特徴

ツバキの種子から得られる植物油(植物オイル)です。

古くから霊力の宿る神聖な木とされ、神社やお寺の境内に植えられており、また種子から採れる油は食用から美容まで幅広く使用されています。

 

主な効能としては

・エモリエント作用

・抗菌作用

などの目的でヘアケア製品以外にもスキンケア化粧品、洗浄製品、メイクアップ化粧品、ボディ&ハンドケア製品、リップケア製品、日焼け止め製品、ネイル製品など幅広く使用されています。

 

エモリエント作用:皮膚(頭皮や毛髪)からの水分蒸散を防止してうるおいを保持し、皮膚(頭皮や毛髪)を柔軟にするという生理作用のこと

 

人間の皮脂構成に近い植物性の天然オイルで、皮脂の主成分に近いオレイン酸を約80%含みます。

エモリエント効果で髪や頭皮を長時間乾燥から守り、潤いと艶を与えなめらかにします。

また、毛髪への吸収性が高く、柔軟性や弾力性を与えることからヘアケア製品に多く配合されている成分です。

 

ツバキ種子油の安全性

・10年以上の使用実績
・皮膚刺激性:ほとんどなし
・眼刺激性:不明
・皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし

シャンプーなどへの配合量や通常の使用において、安全性に問題のない成分であると考えられます。

 

 

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