カニナバラ果実エキス(シャンプー成分事典)

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カニナバラ果実エキスはカニナバラの果実から抽出して得られるエキスで、レモンの20~40倍のビタミンCを含んでおり、抗酸化作用や色素沈着抑制作用も期待できるため、美容にも効果的です。

シャンプーなどに使用される場合は保湿作用、収れん作用を期待して使用されますが、同じカニナバラの果実から取れる「カニナバラ果実油」の方がエモリエント作用や感触改良目的で使用されることが多いようです。

カニナバラ果実油(シャンプー成分事典)

 

カニナバラ果実エキスの特徴

カニナバラ果実エキス(別名:ローズヒップエキス、ノバラエキス)はカニナバラの果実から抽出して得られるエキスです。

カニナバラ果実は、レモンの20~40倍のビタミンCを含んでおり、抗酸化作用や色素沈着抑制作用も期待できるため、美容にも効果的です。

 

主な効能としては

・保湿作用
・収れん作用
・メラニン生成抑制による色素沈着抑制作用
・頭皮などの抗老化作用

が期待されます

 

カニナバラ果実エキスの安全性

・10年以上の使用実績
・皮膚刺激:ほとんど無し
・皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし

シャンプーなどへの配合量や通常の使用において、一般的に安全性に問題無い成分だと考えられます。

 

 

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