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クロヨナ種子油(シャンプー成分事典)

シャンプー成分事典 シャンプー成分事典

 

クロヨナ種子油は、インドやオーストラリア原産の、亜熱帯地域に自生するマメ科の植物の種子を搾ったオイルで、民間医療の治療薬として古くから使用されている成分です。

皮膚疾患などに使用されるほか、抗炎症作用、殺虫機能、防腐機能、抗酸化作用、日よけ止め、保湿作用なども有り化粧品やローションなどにも使用されます。

 

シャンプーなどに配合された場合は、頭皮のコンディションを整え、フケの防止、かゆみ防止に効果が有ります。

ただし、国産のシャンプーや化粧品での使用例はあまりありません。

 

クロヨナ種子油の特徴

原産はインドやオーストラリアで、亜熱帯地域に自生するマメ科の植物の種子を搾ったオイルです。

アーユルベーダ(インドの伝統医学)でもクロヨナの種子の粉や油を内服、あるいは塗布することで利用されてきました。

湿疹や乾癬などの皮膚疾患の外用治療薬として使用されることが有ります。

 

種子油単独でも紫外線に対する防御力があります。

主な有効成分はフラボノイドのカランジン

 

殺虫性と防腐性を持っていることから、化粧品の天然防腐剤として使用されることもあります。バクテリアやカビのコントロールに優れており、肌の抗酸化作用にも効果が有ります。

炎症を起こした皮膚を落ち着かせ、かゆみを軽減します。神経皮膚炎、乾癬、潰瘍、フケの治療にも使用されます。

 

ボディオイル、軟膏、石鹸、シャンプー、ローション、ガーデンスプレーなど使用されます。

使用目的:日焼け止め、鎮静剤、酸化防止剤、抗菌剤、保湿剤、アンチエイジング剤、抗炎症剤、ヘアケア、浄化(デトックス)、エモリエント剤

 

分類:ヘアコンディショニング剤、皮膚コンディショニング剤

英語名:PONGAMIA GLABRA SEED OIL

 

クロヨナ種子油の安全性

詳細不明

 

 

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