シロキクラゲ多糖体(シャンプー成分事典)

 

食用にも使用されるシロキクラゲから抽出した成分で、保湿作用や泡立ち改善作用が期待される成分です。

コクと高級感のある粘性と高い保湿効果があり塗布時はべたつかず、乾燥後はしっとり、すべすべの良好な感触になります。

 

シロキクラゲ多糖体の特徴

中国から日本に分布しているシロキクラゲ(白木耳)の子実体(胞子が形成される部分が集合して塊状となったキノコ状の部分)から抽出して得られる、水溶性多糖体です。

シロキクラゲ

シロキクラゲは、広葉樹の枯れ木に白色半透明のゼラチン状の子実体を形成します。

シャンプーなどに配合される場合は

・保湿作用

・泡立ち改善作用

を目的として配合されます。

コクと高級感のある粘性と高い保湿効果があり塗布時はべたつかず、乾燥後はしっとり、すべすべの良好な感触になります。

 

乳化安定剤、皮膜形成剤、皮膚コンディショニング剤

英:Tremella Fuciformis Polysaccharide

 

シロキクラゲ多糖体の安全性

シロキクラゲは美容食品として食べられているキノコの一種で有り、化粧品などへも10年以上の使用実績があり、シャンプーへの配合量や通常の使用において、安全性に問題のない成分であると考えられます。

 

 

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