アストロカリウムムルムル種子脂(シャンプー成分事典)

シャンプー成分事典 シャンプー成分事典

 

南米アマゾンの熱帯雨林に自生しているヤシ科植物ムルムルの種子から得られる植物油脂です。

白色~薄い黄色の脂肪物成分で、シャンプーなどに配合される目的は、エモリエント作用を期待して配合されます。

通常は固体ですが、体温で溶けることから、髪を柔軟にし、ダメージから保護します。

 

アストロカリウムムルムル種子脂の特徴

南米アマゾンの熱帯雨林に自生しているヤシ科植物ムルムル(学名:Astrocaryum Murumuru = Astrocaryum yauaperyense)の種子から得られる植物油脂です。

一般的にはムルムルバターとも呼ばれており白色~薄い黄色の脂肪物成分です。

シャンプーなどに配合される目的は、エモリエント作用を期待して配合されます。

通常は固体ですが、体温で溶けることから、髪を柔軟にし、ダメージから保護します。

 

分類:エモリエント剤

英:Astrocaryum Murumuru Seed Butter

 

アストロカリウムムルムル種子脂の安全性

アマゾンなどの現地では食用としても使用されている成分で、10年以上の使用実績があり、皮膚刺激性:4%濃度以下においてほとんどなし、皮膚感作性(アレルギー性)もほとんどなしとされ

シャンプーなどへの配合量や通常の使用において、安全性に問題のない成分であると考えられます。

 

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