ゴマ油(シャンプー成分事典)

ごま シャンプー成分事典

 

シャンプーなどに配合される場合はエモリエント作用を目的として配合されます。

また、ゴマの種子は、オレイン酸やリノール酸が多く含まれるほか、γトコフェロール、セサミン、セサモリン、セサモール、セサミノールなどが含まれていて、血行と新陳代謝を促す効果や、アンチエイジング効果、抗酸化作用が期待されます。

 

ゴマ油の特徴

ゴマ科植物ゴマ(学名:Sesamum Indicum 英名:sesame)の種子を圧搾または抽出し精製して得られる植物油(植物オイル)で、食品としても使用されています。

ごま

ゴマの種子は脂肪とタンパク質が豊富で、オレイン酸やリノール酸が多く含まれるほか、カルシウム、鉄分、γトコフェロール、セサミン、セサモリン、セサモール、セサミノールなどのリグナン化合物が含まれています。

シャンプーなどに配合される場合はエモリエント作用を目的として配合されます。

 

また、ごま油にはミネラルとビタミンが豊富に含まれていて、ビタミンEは血行と新陳代謝を促す効果が期待でき、セサミンには、アンチエイジング効果と強い抗酸化作用があります。

ヘアケアテクニックとしてごま油を直接シャンプーに混ぜたり、ごま油を使ってトリートメントに使用している人もいるようです。

 

分類:香料、閉塞剤

英:Sesamum Indicum (Sesame) Seed Oil

 

ゴマ油の安全性

食品としても使用されている成分で、20年以上の使用実績があり、皮膚刺激性や皮膚感作性(アレルギー性)もほとんどありません。

シャンプーなどへの配合量や通常の使用において、安全性に問題のない成分であると考えられます。

 

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