マテチャ葉エキス(シャンプー成分事典)

マテ茶の原料となるマテの葉 シャンプー成分事典

 

マテ茶はマテの葉や枝から作られたお茶で、ポリフェノールやミネラル分が多く含まれています。

薄毛の原因になる5α-リダクターゼ活性抑制作用、毛髪の紫外線ダメージ抑制作用、頭皮を老化させてしまうフリーラジカルやAGEs産生を抑制する作用などがあります。

 

マテチャ葉エキスの特徴

マテ茶はマテの葉や枝から作られたお茶で、ポリフェノールやミネラル分が多く含まれています。

マテ茶の原料となるマテの葉

効能としては

・5α-リダクターゼ活性抑制作用

・毛髪の紫外線ダメージ抑制作用(ヘアケア)

・フリーラジカル消去作用(頭皮コンディショニング)

・AGEs産生抑制作用(抗糖化)

・カルボニル化抑制作用

 

5α-リダクターゼが薄毛の原因になる理由とその働きを抑制する食べ物

 

注:フリーラジカル
活性酸素であるフリーラジカルは、電子が1つしかないので、不安定な物質で周りの物質から電子を奪ってしまい、細胞にダメージを与えてしまいます(人の体を酸化させ、いわゆる錆びさせるという状態にする)

注:AGEs(Advanced Glycation End Products)老化物質、糖化最終産物、タンパク質と糖が結びつく糖化によりできる、元に戻ることのない最終的な生成物で老化と密接に関係している物質。

注:カルボニル化:皮膚などがカルボニル化(タンパク質が変性すること)することで黄色くくすんで見えるようになります。

 

英:Ilex Paraguariensis Leaf Extract

 

マテチャ葉エキスの安全性

マテ茶は飲料にも使用されている成分で、シャンプーなどへの配合量や通常の使用において、安全性に問題の無い成分であると考えられます。

 

 

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