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シャンプー成分事典

シャンプー成分事典

水酸化K(水酸化カリウム)(シャンプー成分事典)

水酸化K(水酸化カリウム)が単独で存在する場合、水溶液は強いアルカリ性を示すため、毒物及び劇物取締法で劇物に指定されている成分ですが、シャンプーなどに配合される場合は、石鹸を生成(水酸化Kは水溶性純石けんの原料になる)したり、増粘作用やpH調整を行うために配合されます。
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塩化Na(シャンプー成分事典)

塩化Naとは、いわゆる塩の成分です。陰イオン界面活性剤(洗浄成分)の水溶液に塩化Naを加えると粘度が増大するほか、乳化物の安定性を高め、溶液に溶けない成分を溶液中で均一に安定させるために使用されます。
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ベンジルアルコール(シャンプー成分事典)

ベンジルアルコールは、溶剤として優れており、毒性が低く、アルコールとエーテルに溶けやすい性質があり、シャンプーに使用される場合は植物エキスなどの溶媒として、あるいは配合成分の溶けやすさを向上させる目的で使用されます。
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ステアリルアルコール(シャンプー成分事典)

ステアリルアルコールは、高級アルコールの一種です。アルコールと表示されていますが、一緒にエチルアルコールが配合されていなければ、アルコールフリー製品に分類されます。乳化補助、感触改良などの目的でコンディショナーや、洗浄製品、ヘアケア製品などに幅広く使用されています。
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ラウレス-23(シャンプー成分事典)

ラウレス-23は、乳化剤として使われるほか、ラウレス-4と組み合わせることで洗浄力の強化に使用されることがあります。
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ラウレス-4(シャンプー成分事典)

ラウレス-4は、異なる性質の液体を混ぜ合わせるための乳化剤で、単独では洗浄力はありませんが、ラウレス-23と組み合わせることで洗浄力を発揮するため、洗浄剤力を向上させるためにラウレス-23と併用されることがあります。
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ポリクオタニウム-52(シャンプー成分事典)

ポリクオタニウム-52は、シャンプーに配合することで、洗浄後のつっぱり感やきしみ感を低減し、しっとりとした滑らかな感触を付与します。
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PPG-17(シャンプー成分事典)

PPG-1は、皮膚コンディショニング剤として、洗顔料、保湿剤、ボディソープ、シャンプーなどに利用される成分です。
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PPG-3カプリリルエーテル(シャンプー成分事典)

PPG-3カプリリルエーテルは、シリコン由来の合成ポリマーで、シリコンの成分を均一に混ぜる効果が有ることから、単体で使用するよりもシリコンと併用されることが多く、シリコンの量を減らすことが出来ます。また、髪への吸着力が強く、毛髪にまとまりや艶を与え、シリコンが持つサラサラ感やしっとり感を高め、さらに持続させる働きがあります。
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ビスセテアリルアモジメチコン(シャンプー成分事典)

ビスセテアリルアモジメチコンは、シリコン剤です。べたつきにくく、しっかり髪をコーティングすることから、カラーリングが抜けにくく、ダメージヘアのコーティングにも効果を発揮します。