シャンプー成分事典

加水分解ケラチン(シャンプー成分事典)

ケラチンは、表皮の角質層や毛髪、爪など最外層を覆う組織を構成する線維性たんぱく質のことで、毛髪と非常に類似したアミノ酸組成の成分です。 加水分解ケラチンはケラチンを酸、酵素又は他の方法により加水分解して得られるもので、ヘアコン...
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ベヘナミドプロピルジメチルアミン(シャンプー成分事典)

髪の帯電を防止し、柔軟効果で柔らかくしっとりとした、まとまりのある髪にする作用があり、ヘアコンディショナー、ヘアトリートメントなどに使用されている成分です。
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ステアラミドプロピルジメチルアミン(シャンプー成分事典)

ステアラミドプロピルジメチルアミンは帯電防止剤、ヘアコンディショニング剤として使用されます。 優れた毛髪コンディショニング効果(髪をしなやかにする)を発揮することからヘアコンディショナー、ヘアトリートメントなどに使用されていま...
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ヒドロキシプロピルデンプンリン酸(シャンプー成分事典)

化粧品などの感触向上剤として使われる、植物ベースまたは合成デンプン成分です。 油性成分と水性成分を混ぜる乳化剤として、洗顔剤やシャンプー、リンス、トリートメント、スタイリング剤などに使用され、界面活性剤および乳化剤として機能す...
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グリセリン(シャンプー成分事典)

古くから使われてきた保湿剤で、皮脂膜の分解によって生成される皮膚成分でもあります。 無色無臭の粘りけのある液体で、保湿剤または柔軟剤として使用され、ヘアケアーに使用する場合は乾燥した頭皮の保護やばさついた髪の補修に効果が期待で...
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パルミチン酸イソプロピル(シャンプー成分事典)

皮膚への浸透性に優れ、さっぱりした感触のエステル油で、角層からの水分蒸散を防止し、肌を柔軟にする作用を有しており(エモリエント作用)、感触改良や毛髪に対する艶感付与のほか、配合されている各種成分を均一にする溶剤としても使用されます。...
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セテアリルアルコール(シャンプー成分事典)

ステアリルアルコール(牛脂、大豆油などが原料)とセタノール(ヤシ油、パーム油、牛脂、鯨脂などが原料)を混合させた、高級アルコールで乳化剤としての効果を得るために用いられ 適度なエモリエント性と乳化補助による粘度を適度に保つ効果...
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ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン(シャンプー事典)

ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンはシャンプーやトリートメント、化粧品などに使用されるシリコン剤で、ベース成分、被膜形成剤に分類される成分です。
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コカミドMEA(シャンプー事典)

コカミドMEAはココヤシの実から作られる界面活性剤(洗浄成分)ですが、洗浄成分と言うよりは、他の界面活性剤の補助として配合され、各種成分を均等に混ぜたり、粘度を増して触感を良くする効果があります。 シャンプー以外ではボディソー...
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ポリクオタニウム-10(シャンプー事典)

ポリクオタニウム-10はシャンプーに使われる際には、静電防止や保湿剤、毛髪に対するコンディショニング剤などとして広く一般に使われている成分です。 毛髪の柔軟化や滑りやすさが改善されるので主にヘアリンス製品、ヘアコンディショナー...
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