エティークシャンプーバーの種類は?違いと選び方

 

エティークシャンプーバーは6種類あります。

どのような種類があって、その違いは何?どうやって選べば良いのでしょうか

 

エティークシャンプーバーは6種類

エティークシャンプーバーは6種類あります。

・ピンカリシャス

・ヒーリキウイ

・セントクレメンツ

・ミンタジー

・フリッツラングラー

・スイート&スパイシー

の6種類

エティークシャンプーバー

次ぎにそれぞれのシャンプーバーの特徴について解説します。

エティークシャンプーバーの6種類それぞれの特徴

ピンカリシャス

エティークのコンディショナーバーピンカリシャス

髪一本一本に輝きと潤いを与えるシャンプー。ココナッツオイル(ヤシ油)、カカオバター(カカオ脂)が髪と頭皮をやさしく洗い上げるというのが販売会社さんのウリ。

メインの洗浄成分にはマイルドでしっとりとなめらかな感触の洗い上がりとなるココイルイセチオン酸Naが配合されていて、サブの洗浄成分はココアルキル硫酸NAという、洗浄力が強めの成分で洗浄力をアップしています。

 

エティークシャンプーは、ほかの種類のシャンプーも含めてこのココイルイセチオン酸Naとココアルキル硫酸NAを組み合わせが基本となっているシャンプーで、ピンカリシャスもエティークシャンプーの中ではその他の成分も含めて平均的な成分配合となっています。

特徴的なものとしては、香料にグレープフルーツとバニラを使用している点になります。

 

詳しくはこちらの記事参照
エティーク、シャンプー バー ピンカリシャス (シャンプー事典)

 

ヒーリキウイ

エティークシャンプーバーヒーリキウイ

ココナッツオイル(ヤシ油)、カカオバター(カカオ脂)、オートミールが髪と頭皮に潤いを与え、やさしく洗い上げ、ニームオイル(メリアアザジラクタ種子油)、カランジャオイル(クロヨナ種子油)が頭皮トラブル(フケやかゆみ)をケアするというのが販売会社さんのウリ。

基本的な配合成分はほかのエティークシャンプーと同じですが、特徴としては、オートミール、メリアアザジラクタ種子油、クロヨナ種子油などの頭皮トラブルを防止し、頭皮環境を改善する成分が配合されていることです。

 

毛根が弱っていて、髪にイマイチハリがない人やフケやかゆみがある人に適していると思います。

その他、配合されているキウイには保湿作用がありますが、それよりはニュージーランドの特産品であるキウイを商品イメージに出しています。

香料としてライム油(キューティクルを整えオイル成分により髪にツヤを与え、脂性の頭皮への引き締め効果が有り)を配合しています。

 

エティーク シャンプーバー ヒーリ キウィ(シャンプー事典)

 

セントクレメンツ

エティークシャンプーバーセントクレメンツ

オイリーヘアーで、頭皮の匂いが気になる人用

カカオバター(カカオ脂)が髪に潤いを与えヒマシ油が頭皮の油汚れを優しく落とし、フレッシュな洗い上がりに。髪の根元がぺったんこになってしまう、髪にボリュームが欲しい人などにおすすめというのが販売会社さんのウリ。

 

セントクレメンツはエティークシャンプーの中では例外的に、洗浄力の強いココアルキル硫酸Naがメインの洗浄成分になっていて、ほかの製品ではメインになっているココイルイセチオン酸Na(刺激が少ない分洗浄力がマイルド)がサブの洗浄成分になっています。

エティークシャンプーの中では洗浄力を強く設定してありますから、オイリーヘアーでも十分皮脂を洗い流すことが可能なので、洗い上がりがサッパリした方が良いという人向けです。

香料にはオレンジとライムを使用していて柑橘系の香りになります。

 

エティーク シャンプー バー セントクレメンツ(シャンプー事典)

 

ミンタジー

エティークシャンプーバーミンタジー

ドライヘアー、ダメージヘアー用です。ココナッツオイル(ヤシ油)、カカオバター(カカオ脂)が髪と頭皮に潤いを与え、しっとりとなめらかに洗い上げ、ペパーミントが頭皮に清涼感を与えます(ミントの香り)というのが販売会社さんの売りです。

 

保湿成分と感触改良成分が多めに配合されているので、ダメージヘアーで、まとまりにくい髪質に適していると思います。

香料にペパーミントが配合されているので、爽快なメントールの香りがします。

 

エティーク シャンプー バー、ミンタジー(シャンプー事典)

 

フリッツラングラー

エティークシャンプーバーフリッツラングラー

フリッツラングラーはホットアイロン、カーラー、ヘアドライヤー、ブリーチでまとまりを無くした髪にオススメ。

ココナッツバターの配合で、乾燥して広がる髪を整え、カールのボリュームを落とさず絹のような滑らかなスタイルに整え、南国を思わせる甘いココナッツの香りが特徴というのが販売会社さんのウリです。

成分的にはほかのエティークシャンプーに比べて洗浄力を落としているのが特徴、逆に言えば、洗浄力を弱めにしている分、髪や頭皮への刺激を少なくしています。

 

また、保湿成分や髪の感触改善のための成分が多めに配合されているので、バサバサになった髪質の方に適していると言えます。

ココナッツの香りを売りにしていますがココナッツ(ヤシ油)はフィリッツラングラーには多めに配合されていますがエティークシャンプーにはたいがい配合されている成分です。

といっても、ほかに特に目立つ香料は配合されていないので、ココナッツの香りが前面に出てくるのでしょう。

ちなみにココナッツ(ヤシ油)は髪の感触改良に効果がある成分です。

 

エティーク シャンプー バー フリッツラングラー(シャンプー事典)

 

スイート&スパイシー

エティークシャンプーバースィート&スパイシー

ココナッツオイル(ヤシ油)、カカオバター(カカオ脂)が髪と頭皮をやさしく洗い上げ、シナモン(カシア樹皮)、ジンジャー(ショウガ根)が髪にハリ・コシを与え、スパイシーオレンジの香りがするシャンプーというのが販売会社さんのウリです。

成分的にはピンカリシャスとほぼ同じで、エティークシャンプーとしては標準的な成分配合になっています。

 

もっともスイート&スパイシーだけに配合されているカシアやショウガ根には血流を改善する効果があり、特にショウガ根は育毛シャンプーなどにも良く配合されている成分でもあります。

香料としてオレンジとカシア(シナモン)が配合されているのでオレンジ(スィートな香り)とカシア(スパイシーな香り)を足したような香りがします。

 

エティーク シャンプー バー スイート&スパイシー(シャンプー事典)

エティークシャンプーバーの選び方

 

特にこだわりがないのであれば、標準的なピンカリシャスを選べば良いでしょう。グレープフルートとバニラの香りがします。

 

頭皮トラブルがある人や毛根が弱っていて、髪にイマイチハリがない人、フケやかゆみがある人はヒーリキウイがオススメ。ライムの香りがします。

 

オイリーヘアーで、頭皮の匂いが気になる人、しっかり汚れを落としたい人は、若干刺激が強めですが、洗浄力強めのセントクレメンツを選びましょう。オレンジやライムなどの柑橘系の香りです。

 

ダメージヘアーで、まとまりにくい髪質の人は保湿成分と感触改良成分が多めに配合されているミンタジーが適していると思います。ペパーミントが配合されているので、爽快なメントールの香りがします。

 

髪質がバサバサで、頭皮の状態もあまり良くないという人はフリッツラングラーが適しています。ほかのエティークシャンプーに比べて洗浄力を落としているほか保湿成分や髪の感触改善のための成分が多めに配合されているので、髪や頭皮への刺激は少なく、髪質を改善する機能が期待できます。

 

ちょっと抜け毛が気になるという人はスイート&スパイシーを選ぶという手も有ります。基本的にはピンカリシャスとほぼ同等の成分配合ですがカシアやショウガ根が配合されていて、頭皮(毛根)の血行改善に効果が期待できます。オレンジとカシアの香り。

 

エティークコンディショナーバーの種類、違いや選び方

固形シャンプー、エティークシャンプーバーの使い方

まとめ

エティークシャンプーは基本的にはどれも同じ様な成分が配合されています。といってもそれぞれ少しずつ特徴的な成分を配合したり、成分の配合割合を変えることで、それぞれの特徴を出しています。

いずれも自然に優しい成分を使用していて、ノンシリコンシャンプーですからどれを選んでも問題無いと思いますが、それぞれの種類の中で気になる特徴があれば、そのシャンプーを選んでも良し、あるいは香りで選んでも大きな失敗は無いと思います。

 

 

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