HAIRICHE(ヘアリシェ)プレミアムリッチヘアマスク(シャンプー事典)

ヘアリシェプレミアムリッチヘアマスク シャンプー事典

 

HAIRICHE(ヘアリシェ)プレミアムリッチヘアマスクは青成堂(株)から発売されているHAIRICHE(ヘアリシェ)シリーズのヘアマスクです。

この記事では、HAIRICHE(ヘアリシェ)プレミアムリッチヘアマスクの特徴や成分、宝実の分析、評価について解説します。

 

HAIRICHE(ヘアリシェ)プレミアムリッチヘアマスクの販売会社さんのウリ

ヘアリシェプレミアムリッチヘアマスク

ハリ・コシよみがえる、しなやかな髪へ

ハリ・コシが気になる髪を内側から補修。

加齢により細くなってしまった髪やボリュームが気になる髪へセンブリエキスやリンゴ果実幹細胞エキスを配合した独自処方で根本からボリュームアップ。

アルガンオイルなどの高級レアオイルをたっぷり配合でツヤのある仕上がりに。

ふんわりとした若々しいヘアスタイルを実現。

無添加へのこだわり

パラペン、鉱物油、石油系界面活性剤、合成着色料、シリコン、紫外線吸収剤を使用していない。

安心・安全の追求

徹底した品質管理を行い、容器から中身まで全工程を国内工場で丁寧に製造。また、アレルギーテストを実施し、専門家による判定をクリア

品質の保証

無期限返金保証があり、購入回数の縛りもなし

専門スタッフによる丁寧なサポート

商品を購入してから、疑問に思うことや不安を感じることがあっても、お買い上げ後の専門スタッフによるサポートを徹底してお、髪に関わることだけでなく、美容に関する悩みまで、相談可能。

 

ヘアリシェのサポートセンター

HAIRICHE(ヘアリシェ)プレミアムリッチヘアマスク、宝実の分析

基本的な成分に関しては、可もなく不可もなくと言ったところ

HAIRICHE(ヘアリシェ)プレミアムリッチヘアマスクの主な成分はグリセリン、セテアリルアルコールとなっており、保湿を重視した、一般的な成分になっています。

その後に続く、ネオペンタン酸イソデシル、ステアルトリモニウムクロリド、グリコシルトレハロース、ワセリンはダメージを受けた毛髪を補修したり、髪にダメージがないように保護する成分です。

また、そのほかの微量成分については、各種の頭皮環境を保護し、育毛に効果のある成分が多数配合されています。

詳細については、後述の全成分解析を参考にしてください。

ヘアリシェプレミアムリッチヘアマスクとシャンプー

HAIRICHE(ヘアリシェ)プレミアムリッチヘアマスク宝実の総合評価

HAIRICHE(ヘアリシェ)プレミアムリッチヘアマスクは保湿を重視しながら、ダメージヘアーをカバーし、また、髪をダメージから守る成分をメインとし

それにプラスして育毛や、頭皮環境を改善するための成分が多種類にわたって配合されています。

主な成分に比較的オーソドックスな成分を配置し、さらに、最近のヘアケア製品でよく見られる、多種類の育毛成分や頭皮環境を改善する成分を配合することで総合的なヘアケアを狙ったヘアマスクと言えます。

 

ヘアリシェスパークリングヘッドスパクレンジングシャンプー(シャンプー事典)

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HAIRICHE(ヘアリシェ)プレミアムリッチヘアマスクの全成分解説

HAIRICHE(ヘアリシェ)プレミアムリッチヘアマスクに配合されている、水を除く全成分について配合割合の多い順に解説します。

 

グリセリン

古くから使われてきた保湿剤で、皮脂膜の分解によって生成される皮膚成分でもあります。

無色無臭の粘りけのある液体で、保湿剤または柔軟剤として使用され、ヘアケアーに使用する場合は乾燥した頭皮の保護やばさついた髪の補修に効果が期待できます。

メインの成分で基剤としても使用されています。

 

セテアリルアルコール

乳化剤としての効果を得るために用いられ、適度なエモリエント性と乳化補助による粘度を適度に保つ効果があり、トリートメントやコンディショナーなどの、基材成分として使用されます。

 

ネオペンタン酸イソデシル

ドライ感のある低粘度油で、ダメージ毛の柔軟性を向上し、浸透性にも優れ、トリートメント、 コンディショナーなどに使用されている成分です。

ヘアリシェの研究センター

 

ステアルトリモニウムクロリド

髪に強力に吸着する働きがあり毛髪を柔軟にし、すべりをよくし、静電気を防ぎます。

 

グリコシルトレハロース

グリコシルトレハロースは保水力に優れ、乳化安定や泡立ち向上や泡持続性増強に使われるほか、毛髪の滑り改善作用があることからヘアコンディショニング剤としても使用されます。

 

ワセリン

ワセリンは、髪がしっとりまとまりやすくなり、摩擦を防いで髪がダメージを受けるのを防ぎます。

 

イソステアリン酸イソステアリル

油性感が少なく、なめらかな低粘度油で、エモリエント効果があり、ホホバ油やスクワランに類似した使用感でダメージ毛の摩擦を軽減します。

 

アボカド油

アボカド油はアボカドの果実から取れるオイルで、頭皮を活性化させることで薄毛や白髪、また、髪の日焼け予防や、髪のダメージ防止にも効果が期待されます。

アボガド

 

加水分解水添デンプン

髪に対してキューティクルのダメージを補修し、なめらかに整える効果があり、また泡立ちをよくしたり泡質の向上効果もあります。

 

ソルビトール

保湿、吸水作用があることから、髪や頭皮の柔軟化や保湿作用を期待して配合されています。

 

トレハロース

高い保湿性や細胞保護作用が紫外線やシャンプーなどによって乾燥しがちな頭皮を守り、育毛環境を整えてくれることから、育毛剤にも配合されている成分です。

また、加齢臭などの原因になるノネナールをはじめとした揮発性アルデヒドの生成を抑制する作用があります。

 

B G

BG(1,3-ブチレングリコール)は主に保湿剤として使用されます。

そのほかには細菌の増殖を抑える効果があることから防腐剤の効果を高める効果のほか、植物からエキスを抽出する際の溶媒として使用されるため、植物エキスを配合した際に、BGが少量、混ざり込むこともあります。

 

ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)

密着間や感触が良く、しっとり感を与えてくれるのでシャンプー、リンス、コンディショナーなどに添加剤としてよく使用されています。

抱水性の高い油剤なのでエモリエント効果も高く、また、高い屈折率があり、ツヤ感の付与目的で配合される場合があります。

 

ホホバ種子油

ホホバの種子から採れる液状のワックスで熱に強く、酸化安定性に優れています。

角層からの水分蒸散を防止し、肌を柔軟にする作用を有しており(エモリエント作用)、抗炎症作用も期待でき、サラッとした使用感で油っぽさがなく、皮膚になじみやすい特徴を持っており、抗炎症作用もあります。

 

サフラワー油

ベニバナの種子から得られる植物油です。ヘアケア製品に配合される場合はエモリエント作用の目的で配合されます。

ベニバナ

 

アストロカリウムムルムル種子脂

南米アマゾンの熱帯雨林に自生しているヤシ科植物ムルムルの種子から得られる植物油脂です。

白色~薄い黄色の脂肪物成分で、シャンプーなどに配合される目的は、エモリエント作用を期待して配合されます。

通常は固体ですが、体温で溶けることから、髪を柔軟にし、ダメージから保護します。

 

ゴマ油

シャンプーなどに配合される場合はエモリエント作用を目的として配合されます。

また、ゴマの種子は、オレイン酸やリノール酸が多く含まれるほか、γトコフェロール、セサミン、セサモリン、セサモール、セサミノールなどが含まれていて、血行と新陳代謝を促す効果や、アンチエイジング効果、抗酸化作用が期待されます。

ごま

 

シア脂

シアーバターの木の種子から得られる植物油脂で、人の皮膚が自然に生成する皮脂と非常に相性の良い飽和脂肪酸のオレイン酸が含まれているので、頭皮や髪になじみやすい特徴を持っています。

シャンプーなどに配合される場合は、頭皮や毛髪の保護、水分量増加による頭皮へのエモリエント作用を目的に配合されます。

 

ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

羊毛を原料とした加水分解ケラチンで、髪への吸着力が強いことから傷んだ髪を補修し、髪の強度の補強、カラーリングの褪色防止のほか毛髪をしなやかにすると共に帯電防止、ハリコシを与える効果があります。

 

アルガニアスピノサ核油

アルガニアスピノサ核油とは、いわゆるアルガンオイルのことです。

毛髪などからの水分蒸発量抑制や、水分量増加によるエモリエント作用のほか、頭皮などの弾力改善によるアンチエイジング効果が期待されます。

 

ツボクサエキス

ツボクサは皮膚、神経、血液の代謝機能の改善、活性化に効果があると考えられており、皮膚の創傷、火傷などの軟膏製剤として使用されています。

紫外線などで活性化する、セラミド分解酵素「セラミダーゼ」を抑制し、セラミドが減少するのを防ぐ作用やコラーゲン合成促進作用があるので、皮膚の内側から角質層のバリア機能を立て直す修復効果があることから、頭皮の健康や状態を整える効果が期待出来ます。

 

イタドリ根エキス

イタドリは日本各地の山野に自生する多年草で、その名は「痛み取り」に由来するといわれています。

古くから漢方薬として使用され痛み止めや、血流改善に効果があるほか、抗老化(アンチエイジング)、収れん(毛穴の引き締め)、保湿効果が期待されます。

 

オウゴン根エキス

オウゴン根エキスは、古来から漢方や民間薬などとして広く使用されており、抗アレルギー作用、抗菌作用、収れん作用、保湿作用などがあるほか、男性ホルモンを抑制する効果があることから育毛剤にも配合される成分です。

 

ショウガ根エキス

ショウガは健康食品として血管拡張作用や殺菌作用、健胃効果、抗炎症作用があることが知られていますが、ショウガ根茎エキスには育毛効果があることから育毛剤や育毛シャンプーにも使用されるほか、血行促進作用、色素沈着抑制作用、抗老化作用(アンチエイジング作用)などが期待されます。

生姜

 

センブリエキス

センブリから抽出して得られる植物エキスです。古くから薬草として使用されています。

頭皮環境を改善し、血管拡張作用や育毛作用があるとされ育毛シャンプーや育毛剤にも使用されている成分です。

 

カンゾウ根エキス

抗アレルギー作用、抗炎症作用、色素沈着抑制などの効果があり、頭皮の炎症や発疹などを抑え、頭皮の状態を整え、かゆみやフケを抑える効果があります。

また、頭皮の状態を整える効果があることから、育毛剤などへも使用されます。

 

チャ葉エキス

チャ葉エキスは、お茶の葉のエキスで、抗酸化作用や消臭作用(特に加齢臭抑制作用)のほか消炎作用、収れん作用、保湿作用などがあります。

茶の木

 

リンゴ果実培養細胞エキス

人の皮膚幹細胞の働きを高め、肌の状態を健やかにする効果が期待でき、培養物に含まれる代謝物には皮膚細胞の寿命を延ばす成分が多く含まれていて、注目のアンチエイジング成分です。

頭皮細胞に働きかけ老化を遅らせる働きが期待されることから、衰えた毛母細胞やメラノサイト細胞を活性化する目的で、育毛シャンプーやヘアケア製品に使用されています。

 

ポリクオタニウム-61

ポリクオタニウム-61は界面活性能が皮膚や毛髪への吸着効果として保湿能やコンディショニング作用を向上させるため、一般的には界面活性能を有する保湿剤として使用されます。

また、バリア機能改善作用、刺激物質の刺激緩和作用、表面処理、帯電防止、毛髪修復作用などの機能もあります。

 

ローズマリー葉エキス

ローズマリーは昔から若さを取り戻すハーブとして知られており血液循環を促進する効果があります。

そのほかにも、抗酸化作用、抗炎症作用および抗アレルギー作用、抗菌作用、抗老化作用があるばかりでなくパーマ、ブリーチ、カラーリングなどの化学処理された頭髪の抗酸化的な損傷抑制作用も認められています。

 

ポリクオタニウム-51

毛髪や頭皮(皮膚)への保湿効果があり、界面活性能により毛髪や頭皮(皮膚)への吸着効果があることから毛髪に吸着し皮膜を形成しやすく、保湿機能のほかコンディショニング作用の向上効果や帯電防止効果があり、界面活性能を有する保湿剤として知られています。

 

カミツレ花エキス

ローマンカモミールの花から抽出して得られる植物エキスです。

AGEs生成抑制による抗糖化作用(皮膚の老化防止)のほか抗炎症作用、皮膚代謝促進作用、抗菌作用などもあり、頭皮環境を改善することで育毛にも好影響が得られることからシャンプーや育毛剤に活用されています。

ローマンカモミール

 

トウガラシエキス

トウガラシエキスには高い細胞内抗酸化力があり、また、神経を刺激し、血行を促進して代謝がよくなることから育毛作用が期待され、トリートメントやヘアトニック、育毛剤などのヘアケア製品に配合されています。

 

キサンタンガム

シャンプー剤などの粘度を上げ、泡の弾力性を向上させる目的で使用されます。

 

水溶性プロテオグリカン

サケの鼻軟骨から抽出して得られる、繊維状の固体物(プロテオグリカン)を水溶化させた水溶性糖蛋白にグリコサミノグリカン(酸性ムコ多糖)が結合した水溶性の複合糖質です。

シャンプーなどに配合される場合、保湿を目的に配合されます。

 

レシチン

レシチンはあらゆる動植物の細胞の中に存在する成分で、医薬品やサプリなどにも使用されています。

シャンプーなどに使用する場合は、乳化補助剤、保湿剤、各種成分の頭皮への浸透促進、界面活性剤(洗浄成分)の刺激緩和、感触改善のためのヘアコンディショニング剤として使用されます。

 

水添レシチン

水添レシチンは、レシチンに水素を添加し安定させた界面活性剤です。主に乳化安定のために使用されます。

 

コレステロール

主に動物の組織内に広く存在する動物ステロールで、シャンプーなどに配合される場合は保湿作用、乳化安定、セラミドの安定化によるバリア機能の改善、有効成分の頭皮への吸収効果の向上などを目的に配合されます。

 

ココイルサルコシンNa

アミノ酸系の洗浄成分です。ヘアコンディショニング機能もありますが、本製品に配合されている目的は判明しませんでした。

 

ヒトオリゴペプチド-1

ヒトオリゴペプチド-1はEGF(Epidermal Growth Factor)と呼ばれる細胞再生因子(上皮細胞成長因子)のことです。

EGF(細胞再生因子)は人の細胞内に存在するペプチドの1種で、皮膚表面の受容体(EGFレセプター)と結びつき、新しい肌細胞の生産を促進したり、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸等のタンパク質を作り出している肌にある幹細胞を増加させる動きがあります。

 

PEG-90M

PEG-90Mは、乳化物の増粘・粘度調整や乳化安定化のために親水性増粘剤として配合されます。

 

セタノール

セタノールは、高い吸湿性と保水性をもっており化粧品などにも広く使われている保湿剤です。

トリートメント / コンディショナーなどに使用される場合は、乳化補助、感触改良などの目的で使用され、乳化物を安定させるとともに粘度を上げ、また、適度にエモリエント性があり、毛髪に滑らかさと肌ざわりの良い感触を付与します。

 

イソプロパノール

イソプロパノールは、一般的には樹脂などの溶剤や消毒剤として使用される成分ですが、シャンプーやコンディショナーに配合する場合は、イソプロパノールを溶剤として使用すると水中に香油を均一に分散するので、香気の発散を良好にする効果が有ります。

 

エタノール

エタノールはいわゆるアルコールの成分で、抗菌、殺菌効果があるほか皮脂を取り除く効果が高く、頭皮の引き締め効果もあり、夏場などであれば清涼感も得られます。

また、香料、着色剤などを溶かし込む溶剤または植物エキスなどを抽出する溶媒として使用されている場合もあります。

 

乳 酸

配合量が少ないのでPH調整剤として使われていると考えられます。

 

乳酸Na

乳酸Naは、天然保湿因子(NMF)に含まれる天然の保湿成分として知られていて、製品に乳酸Naを配合する事で髪などに含まれる水分量が増加し、柔軟性が維持向上し保湿作用が向上します。

また、乳化安定性にも優れており、グリセリンと類似の特質を持ち、乳化安定剤、あるいはクリームなどのきめを細かくする目的でシャンプーや白髪染め、クリーム製品に使われます。

 

フェノキシエタノール

フェノキシエタノールは、主に抗菌、防腐剤として使用される芳香族アルコールの1種で、緑茶などにも含まれる、自然界にも存在する成分です。

 

エチルヘキシルグリセリン

グリセリンの一種で保湿作用があります。また抗菌作用があることから防腐剤を減らす目的でも使用されます。

ヘアリシェヘアマスクとシャンプー

 

カプリル酸グリセリル

カプリル酸グリセリルは、抗菌性を有しているカプリル酸と結合していることから、製品自体の抗菌・防腐目的で配合されます。

 

香料
特に表示がありませんので、香りをつけるための合成香料です。

以上

 

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